検査・試験

信頼される製品づくりを続けるために、
さらに品質の高みを目指して

よい製品をお届けするために

お客様に質の高い製品をお届けするため、全ての品目について、検査仕様書に基づいて、各種測定器を利用して製品の抜き取り検査を行います。
新たな検査機器を導入し、今までやっていなかった分野での検査も社内で対応できるよう体制を整えました。そして月に1度、社長・役員も同席する「品質会議」を開催し、品質実績・問題点・QA活動(Quality Assurance)の報告などを行うことにより、全社で品質に対する意識を統一し、スパイラルアップを目指しています。

トレーニングによる検査技術の向上

過去の不具合情報を全作業員で共有し、的確な判断ができる体制を整えています。さらに、良品の中に不良品を混ぜて正しく不良品を発見する外観チェックトレーニングや品番間違いを探すなどの品質チェックトレーニングを月1回行い、検査技術の向上に取り組んでいます。このような取り組みにより、お客様が主催する技能競技大会の品質チェック部門で、当社から2年連続して入賞者を輩出しました。

不良品ゼロへの挑戦

不良品が発生してから対応するのではなく、不良が発生しないよう未然防止をするための仕組み・体制を進めています。過去の実例やデータに基づき、良品が製造できる条件、また不良品が発生する原因を分析しています。それに基づき、ラインにおいて不良発生の可能性がある部分を洗い出し、改善・対策を事前に行っていくことで、より精度の高い製品づくりの実現を目指しています。全社一丸となって不良品ゼロを目標にQA活動に取り組んでいきます。

荷重計

圧縮、引張荷重を0.1mNまで精密に測定管理しています。

硬度計

製品に必要な硬度を測定管理し保証しています。

精密万能試験機

金属材料の引張強さ(破壊強度)や耐力(弾性限度)などの測定、圧縮・引張試験が可能です。

微小部X線応力測定装置

金属製品の疲労強度や耐応力腐食割れに対して、極めて重要な因子である残留応力の測定が可能です。

有害元素蛍光X線装置

RoHS指令をクリアするための社内体制と検査システムを整えています。

形状測定器

部品・製品の表面の粗さと形状を管理し保証しています。

三次元測定機

部品・製品の出来栄えを三次元で捉え高い精度を保証しています。

画像寸法測定器

製品の寸法を瞬時に測定し、測定時間の短縮と人による測定差をなくします。

マイクロスコープ

品質を担う材料の破面解析、熱処理金属組織観察の結果から問題の真因追求を行います。

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