先輩紹介

自分の車のホイールに
自社製品を見つけて
うれしかった

  • 2008年入社
  • 製造2部 生産3課
  • 杉山 大成

私のワークスケジュール

    •   8:00 - 10:00
    • 設備稼働・
      初物チェック
    • 10:00 - 12:00
    • 設備段取り・
      ゲージ全検
    • 12:00 - 12:50
    • お昼休憩
    • 12:50 - 14:00
    • ゲージ全検
    • 14:00 - 16:50
    • 設備段取り・
      終物チェック

なたの仕事内容を教えてください。

自動車のホイールキャップの裏側に付いているホイールリングを製造しています。専用機のオペレーターとして、品番ごとに機械の調整をしたり、時には簡単な修理をしたりしています。

海スプリングに入社を決めた理由は?

子どもの頃はプラモデルを作るのが好きで、高校・大学も工業系で工作機械を習っていて、昔からモノを作ることが好きだったんです。モノづくりの仕事がしたいと思って会社を探していたときに当社を見学させてもらいました。それで、多くの製品が自動化で作られているのを目の当たりにして、強く感動したので当社に応募したんです。

りがいを感じるのはどんなところですか?

万一、製品に不具合があると、事故やトラブルを起こす可能性があります。ですから、「100%良い製品をつくらなければいけない」という責任を感じながら、日々仕事に取り組めるところにやりがいを感じます。

事の中で難しいのはどんなところですか?

機械の調整が一番難しいところです。製品によってホイールリングの寸法や曲げる大きさや角度などが違ってきます。何十種類とあるので、品番ごとに図面に合わせて機械を調整していかなければいけないところが難しいですね。

れしかったことを教えてください。

自宅でタイヤ交換をしているときに、自社の製品を見つけたときはうれしかったですね。普段の生活の中で自分が作ったものを発見すると、改めてやりがいを感じます。ホイールリングはホイールの裏側を見ないと分からないんですが、「あの車は使っているかな?」なんて気になってしまいますね。先日、車の試乗に行ったときにも、ディーラーの人に「ちょっとホイールを見ていいですか?」とお願いして見せてもらってしまいました。自分が作ったものが実際に世の中で使われていることを感じられるのが、モノづくりの魅力だと思います。

Always Challenge あなたが挑戦したいことは?

うちの部署では、作業の効率化と不良ゼロを目標に取り組んでいます。
不良の多くは機械によるものなので、生産技術と協力して不良をゼロに近付けるような改善をしていきたいと思っています。
そして、現在は製品の全数検査をしていますが、それをしなくても信頼できる製品を作れるクオリティに高めていきたいですね。

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